一足早いハウスぶどう狩り

 
 
Q1 ぶどう狩りはいつから始まるの?
 

ハウスは7月、
露地は8月10日頃スタート。



ハウス栽培ぶどうの観光ぶどう狩りは7月初旬から、露地栽培ぶどうは気候によって違いますが、8月10日頃からスタートし、9月の終わりまで続きます。田主丸にはハウス栽培ぶどう狩りをしている園が16軒あり、いずれもめずらしさと雨風にあたらない分、美しい房ができるため人気を集めている他、トンネル栽培ぶどうも7月下旬から楽しめます。8月は露地ものが一斉に出始める季節。本格的な夏の到来とともに、田主丸の町はぶどう一色となります。



Q2 入園料はいるの?
 

入園無料で試食もできます。

 
 
田主丸のぶどう園は入園無料です。ぶどう園の入り口で、まず園の人々が出してくれるのは試食のぶどう。その味が気に入れば、その場で朝採りのぶどうを買ってもいいですし、ぶどう狩りをすることもできます。ぶどう狩りは、もぎとったぶどうの重さを最後に計ってもらって、その分の値段を払うという仕組みです。



  • じゃーん!自分で取ったよ!


どれがいいかな

Q3 どうやってもぎとるの?
 

袋の中をのぞいていい房をチェック。
ハサミでチョキッ!

 
 
ぶどうには白い袋がかかっていますので、袋の端にある穴から色づきや房のかたちを見て、気に入ったものにハサミを入れます。台を準備している園もありますので、子どもたちでも簡単にもぎとることができます。種なしぶどうのデラウェアなどは、袋がけをしないので、見て気に入った房を選ぶことができます。


Q4 とってもらうこともできるの?
 

園の人々はいいぶどうを見分ける達人。
いい房を選んでくれます。

 
 
選ぶのに自信がないという人は、園の人々がその日にもぎとったぶどうから選んだり、希望の重さをとってきてもらうこともできます。園の人々はいいぶどうを見分ける達人です。ぶどう狩りの前にいい頃合いの樹や、見分け方などを聞いて、ぜひ、ぶどう狩りに挑戦してみてください。



  • どの園も40年近い歴史があります


田主丸自慢の巨峰

Q5 値段は?
 

「田主丸観光ぶどう協会推薦園」は、
露地栽培の巨峰の値段を時期によって
定めているので、安心です。

 
 
料金は8月10日よりオープンする「ぶどう狩り案内所」か、各園へお問い合わせください。
黒系、赤系、白系などたくさんのぶどうの種類についてもご紹介していますので、ご参考にお楽しみください。

 
Q6 送ってもらいたいんだけど?
 

2・3・5・10kg箱で、全国どこへでも。
その日もぎたての新鮮産直ぶどうです。

 
 
どの園も、北は北海道から南は沖縄まで、全国に産地直送便を送れます。伝票を記入するだけでよく、送り先の方へのお手紙などを一緒に入れてもらうこともできます。箱には2・3・5・10キロ箱があり、たとえば3キロ箱ですと、巨峰で6~8房ぐらいはいります。まだ茎の青い朝もぎのぶどうは、夏の贈り物として全国のたくさんの方々からよろこばれています。



  • 3キロ、5キロ箱

Q7 行けない時は?
 

電話で宅配を頼めます。

 
 
園まで足を運ぶことができなくても、電話で各園にお問い合わせください。郵便振替などによるお支払い方法で、全国どこへでも産地直送便を依頼することができます。



お弁当はぶどう棚の下のテーブルで

Q8 園で食事はできるの?
 

ほとんどの園がお弁当持ち込みOK。
バーベキュースペースや
レストランがある園もあります。

 
 
ほとんどの園がお弁当持ち込みOK。涼しいぶどう棚の木陰で食べるお弁当は、思い出となる楽しい一時です。また、バーベキュー設備を整えている園もあり、予約をすれば大人数でも楽しめます。材料も準備してくれる園もありますので、詳しくは各園へお問い合わせを。また、旬のフルーツをふんだんに使ったスイーツがある園や、個性的なレストランがある園も。緑豊かなぶどう畑の風景を見ながら、ゆっくりと食事をお楽しみください。
 
 

詳しくは「各園の特徴で探す」へ

Q9 お土産は他にもある?
 

名物は巨峰ラムネとソルベ。
手づくり加工品も人気です。

 
 
名物はさわやかな甘みで人気の巨峰ラムネと巨峰ソルベ。いすれも試行錯誤を繰り返して完成した田主丸の名産品です。園の中には、おばあちゃんの野菜や漬け物、果物のジャムや手づくりパンなど、個性ある加工品が人気を集めているところもあります。



  • 巨峰果汁と耳納連山の名水でつくられた
  • 巨峰ラムネ


園の個性あふれた産地直送便

Q10 ペットを連れていってもいい?
 

ほとんどの園がペット連れOK。
看板犬が人気の園もあります。

 
ほとんどの園がペット連れOK です。ぶどう園は広々としているので、気を遣うこともありません。園の中には、飼っている犬が看板犬として人気を集めているところもあり、毎年、会うのを楽しみにしているお客さんも多いとか。田主丸の自然を、大切な家族といっしょに楽しんでください。