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 ぶどう園:久留米市田主丸町石垣清長橋1379-3
 自宅住所: 田主丸町石垣109-11
 ぶどう園TEL: 090-9579-2717
 自宅TEL: 0943-73-2068 自宅FAX: 0943-73-2068

Email : tomo.n55@themis.ocn.ne.jp

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巨峰づくりの1年の流れを
写真に収めて紹介

鶏糞など8種類を混ぜた自家製ぼかしで育つ中野睦男巨峰園の巨峰は、色づきがよく甘みたっぷり。73歳の睦男さん、70歳のひとみさんがあまりに懸命に働く姿を見て、息子の勝也さんが「何か役に立てないだろうか?」と思い付いたのが、巨峰が実るまでの過程を写真に収めた「1年の流れ」の展示です。「ぼかし作りはそりゃあ大変。収穫が終わったら、また次の年の準備です」とひとみさん。それもこれもみんな「みなさんに喜んでほしいから」なのです。




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「1年の流れ」は売店に展示



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笑顔いっぱいの中野さん夫妻


真冬に仕込み熟成させた
自家製ぼかし

中野睦男巨峰園は古墳と桜、そして夏のキャンプ地として知られる平原公園の登り口にあります。おふたりのこだわりは、鶏糞や油かす、米ぬかなど8種類の原料をまぜ、熟成させた自家製肥料の「ぼかし」。真冬に仕込み、水をまぜて重くなったぼかしをスコップで切り返す作業は大変な重労働です。ほこほこに発酵したぼかしは、温度が40度ほどになり、湯気もたちのぼるほど。


樹齢30年を超す
老木の木肌の美しさ

毎年、そのぼかしをぶどうの樹に元肥として与えているためか、園のぶどうの木肌は赤くつややかです。ひときわ目をひく園とともに育ったきた樹齢40年を超す老木も、毎年たわわに房をつけてくれます。大切そうにその木肌をなでる中野さんの表情からもうかがえるように、愛情をいっぱいに受けて育ったぶどうの樹はのびのびと枝を伸ばしています。



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木肌に歴史を感じます



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大玉で甘い巨峰


粒の大きな巨峰とピオーネ

巨峰に加え、大粒とさわやかさで人気の藤稔、そして極早生のブラックビートがあり、お客様から「甘く、格別に美味しい」といううれしい言葉をいただくとか。広々とした園で、ぼかしで育った元気なぶどうの木に実る大粒のぶどうを、今年もお楽しみください。


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○開園時期
露地   8月10日~9月30日

○開園時間   8時~18時半

○定休日    なし

○駐車場    10台

○同時受入可能人数 50人

○案内所からの送迎 不可

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○食事   弁当持ち込み可

○販売品  巨峰ラムネ
      巨峰ソルベ

○巨峰の料金
露地栽培ぶどう
1,300円/キロ(8月10日〜15日)
1,100円/キロ(8月16日〜終了)

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら

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巨峰 8月10日~9月30日
藤稔 8月20日~8月末
ブラックビート 8月20日~8月末