久留米市田主丸町石垣字大塚清長橋1378-1
TEL: 0943-73-2078 FAX: 0943-73-2078
○開園時期

露地

8月15日〜9月中旬

開園時間
8時〜18時
○定休日
なし
○駐車場
7台
○同時受入可能人数
30人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ
イチジク

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
8月15日〜9月中旬
巨峰   
お盆を過ぎて色づきよく
「巨峰の味がのってきました」

大塚古墳の近くにある清長橋巨峰園は、開園前に巨峰の成熟が心配されていましたが、「お盆を過ぎてから、色も味もぐんとよくなってきました」と、奥様の中野恭子さん。心地よい緑に囲まれ、ぶどう狩りに訪れた親子も仲良く会話を交わしながら、ほのぼのとした時間が流れています。愛犬テツも時々顔を出しては、楽しそうなお客さまのようすを見守っています。

どの巨峰が、おいしそうかな?

白い可憐な花咲く園

30年の歴史を刻む清長橋巨峰園は、山苞の道沿い、大塚古墳横にあります。砂礫質の土壌がぶどうに最高の甘みをもたらすといわれる石垣にあり、除草剤を使わない園には、クローバーが生い茂っています。草を生やしていることで、斜面地であっても土の養分が流れないとか。白い可憐な花咲く緑の園は、園主中野正信さんのこだわりです。

石垣が築かれた園
何年たっても勉強

中野さんは、ぶどうづくりは自然が相手で、何年たっても、自分にとって勉強だといいます。土壌にも恵まれたこの地で、いいぶどうができた時は本当にうれしいと、今年も満面の笑顔。将来は巨峰の品種を増やしていきたいと語ります。

ぶどうづくりを語る中野さん
いちじくと巨峰

いちじくの栽培も手がけていることから、ぶどうのシーズンには園にいちじくも並び、女性によろこばれています。園からは、眺めのいい露天風呂が人気のみのう山荘や、懐石料理の石兆亭、バーベキューの野庭へも近く、いずれも心癒される場所。「日本の歩きたくなる道500選」に選ばれた山苞の道の散策を、十分に楽しめる地にある園です。

自慢の巨峰です