久留米市田主丸町石垣
自宅住所 : 久留米市田主丸町常盤659-2
園TEL: 0943-72-0483
自宅TEL: 0943-73-0206 自宅FAX: 0943-73-0206
○開園時期

露地

8月10日〜9月下旬

開園時間
9時〜18時
○定休日
なし
○駐車場
10台
○同時受入可能人数
50人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 食事も可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
バーベキュー
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  8月10日〜9月下旬
藤稔 8月10日〜9月中旬
産直便の注文は年々増加
巨峰も藤稔も「早く来て!」

油かすなど有機肥料主体で育つ大成園のぶどうは、巨峰、藤稔ともに「よく、できていますよ。35度を超えた日も多く、ちょっと天気がよすぎたようで、ぶどうが『早く来て!』と狩り取られるのを今か、今かと待っています」とおっしゃいます。産直便は、お客さまからまた別のお客さまに輪が広がり、年々注文が増えているとのこと。発送作業にも連日、力がこもります。

相次ぐ産直便の発送作業に大忙し

カンナの花と河童の看板

山苞の道沿いで、ひときわ鮮やかな紅のカンナの花が群れ咲き、河童の看板が出迎える大成園。園主の小西一成さんは実のなった果樹鉢物の草分け的な生産者でもあり、カンナの花はその小西さんが好きな花。その向こうに広がる園は1500坪もあり、広々としています。

丹誠込めたカンナの花
美味しいぶどうを
ありがとうの手紙

育てているのは、巨峰と大粒で人気の藤稔。毎年、「美味しいぶどうをつくっていただいて、この季節を楽しみにしています。」とうれしいお便りをいただきます。朝もぎたてぶどうを詰めた宅配便で日本全国の人々に、つくったぶどうを食べていただけるのも、ぶどう園のひとつのうれしさと小西さんは語ります。

お話がおもしろい小西さん
北は北海道から南は沖縄まで

園のぶどうを贈られた方が、美味しかったからと頼んでいただけることも多く、送り出す先は、北は北海道から南は沖縄まで。お顔を見たことはないけれど、10年来のおつきあいのお客様もいらっしゃるとか。長いおつきあいの常連さんは、「元気しとったかね。」と、巨峰と小西さんとの楽しいおしゃべりも目当てに、今年もまた園へとやってきます。
そして、色づきのいい房を教えてくれるのは、たつやくんとももこちゃん。その名ガイドぶりも大成園名物。美味しいぶどうのことならおまかせあれの小さな達人に出会える園です。

孫の達也くんと桃子ちゃん