久留米市田主丸町石垣字東屋敷69-3
園TEL: 0943-73-0226
自宅TEL: 0943-73-0226
○開園時期

露地

8月中旬〜9月下旬

開園時間
8時〜19時
○定休日
なし
○駐車場
10台
○同時受入可能人数
60人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  8月上旬〜9月下旬
子供たちにも安心して

石垣神社の斜め向かいにある重松果樹園は、有機農法で土づくりにこだわる園。平成16年の大型台風で、ほとんどの支柱をなぎ倒されるという大きな被害にあいましたが、お客様からの励ましもあり、今年もいいぶどうが実りました。また新たに植えたひょろりとした苗からは3年後、何千という房が実るとは想像もつきません。他では見ることのできない、ぶどうの木の神秘的な力を感じる風景です。

重松さんとぶどうの木
EMぼかしを使った
ぶどうづくり

毎年、EM(有機微生物)ぼかしを使って堆肥をつくり畑に入れます。除草剤を使わず草刈りをしながらのぶどうづくり。そのふかふかとした土が巨峰に甘さを与え、「ここの巨峰の味がいい。」と言って下さるお客様も数多いのです。ぶどうづくりは自然相手なので、天候によってうまくいかないこともありますが、「またそこがおもしろいところ。」と語る重松さん。

心のこもった一房
手塩にかけた一房への思い

ぶどうは、一房一房、花芽のセット、玉ぐけ、袋がけと最低でも3回の手がいります。これだけは決して機械化できない地道な作業です。また、たわわに実る房を間引いていって、いい色といい房ぶりになるよう、最後に一枝におよそ一房を残していきます。「その最後に残った一房」をもぎとるぶどう狩り。重松さんが1年間手塩にかけたぶどうを、味わってみませんか。

「ぶどうは自然相手だから面白い」
と重松さん