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 久留米市田主丸町石垣字東屋敷69-3
 園TEL: 0943-73-0226
 園TEL: 0943-72-4554
 自宅TEL: 0943-73-0226

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なんともいえぬやさしい味わい
手塩にかけた巨峰です

石口にふくむと、なんともいえない自然な甘さとやさしい味わいが広がる重松果樹園の巨峰。今年の長雨で少し色づきが遅れたものの、「やっぱりここのでないと」と、待ち望んだお客様からうれしい声をいただく日々です。長年の栽培で培った手入れのタイミング、施肥の技術が、他にはない味わいをつくり出します。肥料は長年にわたって自然由来へこだわり続け、青青とした草で覆われた畑は除草剤も使わず、地道に草刈りをしています。重松さんご夫妻が手塩にかけ、若木も豊かに実をつけた畑は、今、旬を迎えています。




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自然な甘さとやさしい味わいの巨峰です。



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重松さんとぶどうの木


子供たちにも安心して

石垣神社の斜め向かいにある重松果樹園は、有機農法で土づくりにこだわる園。平成16年の大型台風で、ほとんどの支柱をなぎ倒されるという大きな被害にあいましたが、お客様からの励ましもあり、今年もいいぶどうが実りました。また新たに植えたひょろりとした苗からは3年後、何千という房が実るとは想像もつきません。他では見ることのできない、ぶどうの木の神秘的な力を感じる風景です。


EMぼかしを使った
ぶどうづくり

毎年、こだわりの有機堆肥を、畑に丁寧に入れていきます。除草剤を使わず草刈りをしながらのぶどうづくり。そのふかふかとした土が巨峰に甘さを与え、「ここの巨峰の味がいい。」と言って下さるお客様も数多いのです。ぶどうづくりは自然相手なので、天候によってうまくいかないこともありますが、「またそこがおもしろいところ。」と語る重松さん。



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心のこもった一房



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「ぶどうは自然相手だから面白い」
と重松さん


手塩にかけた一房への思い

ぶどうは、一房一房、花芽のセット、玉ぐけ、袋がけと最低でも3回の手がいります。これだけは決して機械化できない地道な作業です。また、たわわに実る房を間引いていって、いい色といい房ぶりになるよう、最後に一枝におよそ一房を残していきます。「その最後に残った一房」をもぎとるぶどう狩り。重松さんが1年間手塩にかけたぶどうを、味わってみませんか。


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○開園時期
露地    8月中旬~9月下旬

○開園時間   8時~19時

○定休日    なし

○駐車場    10台

○同時受入可能人数 60人

○案内所からの送迎 可

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○食事   弁当持ち込み可

○販売品  巨峰ラムネ

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○巨峰の料金
露地栽培ぶどう
1,300円/キロ(8月10日〜15日)
1,100円/キロ(8月16日〜終了)

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら

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巨峰 8月上旬~9月下旬