久留米市田主丸町石垣343
TEL: 0943-72-2967 FAX: 0943-72-1328

Email: nakano@nakanokajitsuen.jp
URL: http://www.nakanokajitsuen.jp/
○開園時期
ハウス
7月10日〜7月末
トンネル
7月中旬〜8月末
露地
8月中旬〜9月末
開園時間
8時〜19時
○定休日
なし
○駐車場
10台
○同時受入可能人数
80人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 食事も可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
バーベキュー
生ビール
○ 販売品 巨峰ラムネ
巨峰ソルベ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  6月中旬〜9月末
高妻 7月上旬〜9月末
ピオーネ 8月中旬〜9月末
藤稔 7月中旬〜7月末
伊豆錦 7月上旬〜8月
アレキ
サンドリア 
7月下旬〜8月上旬
ロザリオ
ビアンコ
7月下旬〜8月上旬
ロザキ 7月下旬〜9月上旬
バラデイ 7月下旬〜8月上旬
翠峰 7月中旬〜8月上旬
ピッテロビアンコ 7月下旬〜9月上旬
イタリア 7月中旬〜9月中旬
安芸クィーン 7月中旬〜8月
リザマート 7月下旬〜8月上旬
ロザリオ
ロッソ
7月下旬〜8月
紅伊豆 7月下旬〜9月上旬
竜宝 7月下旬〜9月上旬 
ポニーと遊べる
珍品種の宝庫

試作品を含め、栽培しているぶどうの品種は47にものぼる中野果実園は、ほとんどの方が珍しい品種を楽しみに来園されています。注目度が高いのは、赤系で粒が細長く、皮ごと食べられるリザマート。2代目の中野勝廣さんは「実が割れると、汁が流れ落ち、ほかの粒までダメになってしまうので、割れを防ぐのが大変」と言いながら、手入れに余念がありません。園には4頭のポニーもいて、子どもたちは大喜び。ホルモン剤を使わず、安心して食べられるぶどうづくりを心がけていらっしゃいます。

リザマートを厳しい目で見つめる勝廣さん

田主丸で随一の品種数

石垣観音寺横の中野果実園は、試作品種も含めると42種類のぶどうをつくる、田主丸で随一の品種数を誇る個性派の園。初代の中野勝さんは、昭和31年、田主丸に巨峰を初めて植えた5人のうちの一人です。

家族みんなで
ぶどうのイメージが変わる

二代目の勝廣さんは、「新しい品種は栽培が難しい。だったら、どんなに難しいか自分でやってみたくなるし、必ずつくってみせるとファイトがわいてくる。」と語ります。栽培リストの中には、初めて目にするぶどうの名前も多く、黒系では高妻や栽培が難しいといわれる大粒の伊豆錦、白系では上品な味で歯ごたえのあるバラディ、赤系では安芸クィーンやぶどうのイメージが変わる色と食感のリザマートなどがおすすめとか。

個性豊かな品種
家族全員でぶどうづくり

着色促進や種をなくすホルモン剤などは一切使用しない上、ハウスの中には消毒していないぶどうもあります。安心で美味しく、色とりどりの美しいぶどうの詰め合わせが自慢です。また、ぶどう園には3頭のポニーと2匹のコリー犬がいて、子どもたちに大人気。長男の勝英さんはチャレンジ精神旺盛な父の姿を見て、小学校の卒業文集に「将来はぶどうをつくる」と書いていたとか。勝英さん、次男の正二さんともに後継者。家族全員でぶどうづくりをしている賑やかな園です。

ギャロップ、ベリー、リュウがいます