entitle19.gif


toiawase.gif

 久留米市田主丸町石垣484
 TEL : 0943-72-2066 FAX: 0943-72-2066

gazo19_04main.jpg

reportnew.jpg

笑顔と花の行徳園
新たな品種も加わりました

素敵な笑顔で迎えてくれる、歴史ある行徳園。今年は「瀬戸ジャイアンツ」など、話題の品種も加わり、いろんな品種と、味わいの違いを楽しんで欲しいと千代子さん。黒系、赤系、白系の3色そろう園が増えている中で、3色ともぶどう狩りができる数少ない園のひとつ。お気に入りの品種をぜひ見つけてみてください。




gazo19_07.jpg



gazo19_01.jpg
観光ぶどう狩りの創始者


観光ぶどう園の草分け

耳納連山をバックに看板がひときわ目立つ石垣の行徳園は、昭和36年に田主丸で始まった全国初の観光巨峰狩りを立ち上げた7つの園のうちのひとつです。園主の行徳敏さんは、その頃の様子を知る数少ないひとり。広告費を出し合い、バス会社とかけあったりと奔走しました。なにもかも初めての挑戦で、徹夜の日々だったといいます。



昔ながらの巨峰と紅富士

昭和40年代頃は山辺の道も狭く、筑後川の橋のところから車の列が続く大渋滞。お客様は、甘く大きな巨峰を目指して、田主丸駅から園まで歩いて来ていました。行徳さんたちが基礎を築き、観光ぶどう園は今や80園あまりとなっています。その頃からのお客様も代が変わりながらも続いていて、昔ながらの巨峰が人気。美しい紅色で香り高い紅富士という珍しい品種もあります。



gazo19_03.jpg
笑顔でお待ちしています



gazo19_06.jpg
花に囲まれて


思い出に残る花と五葉松

園の入り口には、千代子さんが手塩にかけたポーチュラカやベゴニアの花が色とりどりに美しく咲いています。ぶどう棚の下には樹齢40年を超す五葉松の見事な老木の数々。植木・苗木発祥の地田主丸のひとつの名所です。近くには食事処や温泉の他、古墳時代後期では九州最大の前方後円墳、田主丸大塚古墳があり、老人会などのツアーにも人気。田主丸の歴史を知る散策ツアーはいかがですか。


tomapbutton.pngtomapbutton.png

PData.gif
budocolor_sb.gifbudocolor_w.gifbudocolor_r.gifbudoicon_rojionly.gif

○開園時期
露地   8月上旬~8月下旬

○開園時間   8時~19時

○定休日    なし

○駐車場    10台

○同時受入可能人数 100人

○案内所からの送迎 可

白線.png

pmeal.gifpbus.gifpgift.gifppet.gif

○食事   弁当持ち込み可

○販売品  巨峰ラムネ、巨峰ソルベ

白線.png

○巨峰の料金
露地栽培ぶどう
1,300円/キロ(8月10日〜15日)
1,100円/キロ(8月16日〜終了)

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら

budocolor_b.gif

巨峰 8月中旬~8月下旬
ピオーネ(種なし)8月中旬~8月下旬

budocolor_w.gif

瀬戸ジャイアンツ(種なし)
8月中旬~8月末


budocolor_r.gif

安芸クィーン 8月中旬~8月下旬
クィーン(種なし)8月中旬~8月下旬
サニールージュ(種なし)
8月中旬~8月下旬
ハニーシードレス(種なし)
8月中旬~8月下旬