久留米市田主丸町石垣756-1-2
園TEL: 0943-73-1889 園FAX: 0943-72-4145
自宅TEL: 0943-72-2062 自宅FAX: 0943-72-2062
○開園時期
ハウス
7月9日〜8月5日
トンネル
8月1日〜8月10日
露地
8月11日〜9月下旬
開園時間
8時〜18時
○定休日
なし
○駐車場
15台
○同時受入可能人数
200人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ
巨峰ソルベ
手作り野菜

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  7月1日〜9月下旬
ロザリオ
ビアンコ 
8月上旬〜9月中旬
多摩ゆたか 8月20日〜9月下旬
安芸
クィーン 
8月10日〜9月下旬
安芸クィーンにロザリオビアンコ
3色のぶどうがそろいます

7月のハウスぶどうからスタートした峰玉園は「以前食べたのがおいしかったから、また欲しい」とおっしゃるお客さまから注文が相次いでいます。中でも、代表格の巨峰、きれいなルビー色の安芸クィーン、透き通ったエメラルド色のロザリオビアンコの3色詰め合わせが人気です。「巨峰のためにみんな死にものぐるいで勉強した」と語っていた初代中野猛さんの意志を継ぎ、息子の瑞穂さんは日々、ぶどうの研究に力を注いでいます。

おばあちゃんもぶどうも元気いっぱいです

観光ぶどう園の草分けとして

石垣にある峰玉園は、昭和33年に田主丸で、全国初の観光巨峰狩りを始めた7園のうちのひとつ。有志で九州理農研究所をつくり、越智先生とともに全国でほとんど例がなかった巨峰の栽培に成功したものの、当時は輸送に数日かかり、それならばと逆に生産地に来てもらうよう、役場やバス会社に幾度もかけあったといいます。奇想天外な発想にみな腰が重かったといいますが、一度、巨峰を見、味わうと、話は一気にすすみました。そして人々は巨峰を求め、田主丸へとおしよせ、80園あまりが観光ぶどう狩りを営む今があります。

家族でぶどうづくり
美しい詰め合わせが大人気

歴史ある巨峰に加えて、限定品で、白系のロザリオビアンコ、赤系の安芸クィーンがあります。ロザリオビアンコは美しい黄緑色の粒を口に含むと、ことのほか甘く、奥行きのある味わいが残る人気品種です。その他に安芸クィーンがあり、一度見ると忘れられない鮮やかな紅色。その黒、白、赤系がそろった、美しい詰め合わせが人気を呼んでいます。

色とりどりの詰め合わせ
売店には、おばあちゃんの野菜も

売店には、75歳の園主、臣子さんが無農薬で育てた「おばあちゃんの野菜」も並んでいます。「自家用に作って余った分を来られたお客さまにお渡ししていましたが、みんなから『タダじゃもらわれん』と言われたので、100円を入れる箱を置くようにしました」とのこと。どんな野菜が並んでいるか、立ち寄ってみてはいかがですか。

峰玉園の売店には臣子さんが作った野菜も