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 久留米市田主丸町石垣571-2
 自宅TEL&FAX: 0943-72-0878

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「ぶどう狩りも
 楽しみにしているよ」

装い新たにスタートした江口(雄)巨峰園は、8月の晴天に恵まれ巨峰の甘みがぐんぐん増し、「今まさに食べごろ!」の実が狩り取られるのを心待ちにしているようです。「よく熟れているので、早めのご来園がいいかも」と、ご主人と二人三脚で精を出す江口弘子さん。お客さまとにこやかに会話を交わしながら「喜んでもらえる巨峰を」と、ぶどうの状態を厳しくチェックしていらっしゃいます。




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甘みたっぷりの巨峰が実りました



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夏休みに岡山から遊びに来ていた
孫の結奈ちゃん、遥士君と一緒に


「ぶどう狩りも
 楽しみにしているよ」

昨年、惜しまれながら閉園したこの園を、同じ石垣で巨峰の栽培と産地直送をしていた江口雄利さん、弘子さんご夫妻が受け継ぐことになりました。巨峰づくりの経験は豊富ですが、観光ぶどう狩りのお客さまをお迎えするのは今年が初めて。しかし、今まで産直便で全国に広がっているお客さまの「頑張って。ぶどう狩りも楽しみにしているよ」という声もいただき、準備に余念がありません。


「巨峰開植の歴史」と
深いゆかり

雄利さんのお母さんは、今年で50周年を迎える巨峰開植の地田主丸の創生期メンバーの1人、田中進氏の妹さんに当たります。進さんのすすめもあって、雄利さんが巨峰の栽培を始めたのは昭和47年。以後、35年間、丹精込めて育てた巨峰のファンは、常連さんが多く、全国から「おいしかったから、また食べたい」と発送の注文が相次いでいます。



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巨峰の状態をチェックする弘子さん



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看板も新たに、お待ちしています


新しいお客さまに喜ばれる園を

いよいよスタートした観光農園一年目。「『あそこに行ったら、よくなかった』と言われないよう、新しいお客さんにも喜ばれるようにしないと」と雄利さん。弘子さんは「何といっても、明るくお迎えすること」と、お二人ともいよいよシーズンの幕開けに笑顔いっぱいです。おじいちゃんとおばあちゃんの巨峰を、おいしそうにほおばる孫の結奈(ゆいな)ちゃん(4歳)、遥士(はると)君(2歳)。自慢の巨峰とお人柄あふれるおもてなしの心で、お客さまとの出会いを心待ちにしているお二人です。


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○開園時期
露地    8月12日~9月下旬

○開園時間   9時~18時

○定休日    なし

○駐車場    10台

○同時受入可能人数 30人

○案内所からの送迎 可

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○食事   弁当持ち込み可

○販売品  巨峰ラムネ

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○巨峰の料金
露地栽培ぶどう
1,300円/キロ(8月10日〜15日)
1,100円/キロ(8月16日〜終了)

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら

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巨峰 8月12日~9月下旬