久留米市田主丸町石垣965
TEL: 0943-72-2063 FAX: 0943-72-2063
○開園時期
露地
8月10日〜9月30日
開園時間
8時半〜18時
○定休日
なし
○駐車場
20台
○同時受入可能人数
100人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  8月10日〜9月30日
大粒巨峰を目指して
今年も大型バスが続々と

毎年、大型バスが続々と連なる「まもる巨峰園」。園主の倉富和実さんは、田主丸の観光巨峰狩り園の歴史を最も古くから知る人で、園は、今年も毎日のようにたくさんの人出で賑わっています。天候不順でやや成長が遅れたものの、粒の大きさと甘さで評価の高い巨峰は、甘さも十分で今が食べ頃です。

今年のぶどうを厳しい目でチェック

観光ぶどう狩りの草分けの園

石垣のまもる農園は、昭和33年に田主丸で、全国初の観光巨峰狩りを始めた7園のうちのひとつ。有志で九州理農研究所をつくり、越智先生とともに全国でほとんど例がなかった巨峰の栽培に成功したものの、当時は輸送に数日かかり、それならばと逆に生産地に来てもらうよう、役場やバス会社に幾度もかけあったといいます。

まもる農園は息子さんの名前
みんなの心を動かした巨峰

奇奇想天外な発想にみな腰が重かったといいますが、一度、巨峰を見、味わうと、話は一気にすすみました。そして人々は巨峰を求めて田主丸へとおしよせ、80園あまりが観光ぶどう狩りを営む今があります。シーズンになると県道沿いに立つ「まもる農園」の看板。園名は息子さんの名前で、何十年とお客様に愛されている歴史と風格ある看板です。

房ぶりが大きいのが自慢です
ぶどうづくりは自然との対話

昭和56年には田主丸巨峰品評会で金賞を受賞した巨峰は、玉、房ともに大きく甘いと評判です。「平成になってからは自然と対話をキーワードに巨峰にかかわっています。」とは園主の倉富和美さん。半世紀の歴史ある全国初の観光巨峰狩り草分けの園で、ぶどう狩りを楽しんでみませんか。

昔と変わらぬ味です