久留米市田主丸町石垣998-1
TEL: 0943-73-2133 FAX: 0943-73-2133
○開園時期
露地
8月中旬〜9月下旬
トンネル
8月上旬〜9月中旬
ハウス
7月20日〜8月上旬
開園時間
9時〜18時
○定休日
なし
○駐車場
10台
○同時受入可能人数
50人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  7月20日〜9月下旬
ピオーネ 9月上旬〜9月中旬
安芸
クィーン
〜9月上旬
多摩ゆたか 〜9月上旬
「秋本番」の巨峰が食べごろ
来年からはブリーベリー狩りも

開園45年以上の歴史がある西野巨峰園は、他園よりやや遅めに甘さが増す「秋本番の巨峰」が8月下旬から食べごろを迎えました。ブルーベリーも5品種ほど栽培しており、来年からは本格的にブルーベリー狩りも楽しめるように計画中とのこと。別の場所にある田園には、開園当初から根を張っている幹回り約90センチのぶどうの木もずっしり健在です。

3色の詰め合わせも人気です

静けさの中に涼しい水音

石垣の西野巨峰園は、町道から少し奥まったところにあります。お客様が「とても静かですね。」と気に入って下さるという園には、涼しげな水音。耳納連山の美しい地下水が園内の真ん中を流れ、ぶどう棚の下には、西野さん夫妻が植えた花々が咲き、ブルーベリーがたわわに実をつけています。

透き通って冷たい山水
子どもたちの夏の思い出に

奥まったところにある「地の利」をこえて、毎年来て下さる常連さんもさることながら、噂を聞いて迷いながらも来て下さるお客様もいらっしゃいます。ぶどう棚の葉陰で水遊びができるとあって、家族連れにも大人気。冷たい地下水に裸足ではいって唇が紫色になるまで夢中で遊んだことは、子どもたちにとって夏の忘れられない思い出になるようです。

ふたりで花を植えています
「懐かしい
 ぶどうの味がする。」

先代からのつくり方を今もしっかりと受け継いでいることもあり、昔初めて巨峰を食べた時の感動のような「懐かしいぶどうの味がする。」といわれるとか。他の品種を育てたこともありましたが、お客様から「やっぱり、ここん巨峰ん味が、忘れられん。」と言われるそうです。代がかわっても来て下さるお客様も多く、「そのよろこぶ顔がなによりです。」と語る西野さん夫妻です。

昔ながらの味の巨峰です