久留米市田主丸町田主丸1158-1
園TEL : 0943-72-4031 園FAX : 0943-73-3425

Email : u226@joy.ocn.ne.jp
○開園時期
ハウス
7月9日〜8月9日
トンネル
8月上旬〜8月末
露地
8月中旬〜9月下旬
開園時間
8時〜日没
○定休日
なし
○駐車場
5〜6台
○同時受入可能人数
20人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  7月9日〜9月下旬
安芸
クィーン 
7月中旬〜8月初旬
水、土、減農薬にこだわり
ハウスぶどう狩りから大人気

上野盛果園は、巨峰開植の地田主丸で最も古い歴史をもつ園のひとつ。露地栽培の巨峰は、梅雨終盤の長雨で成熟の遅れが心配されましたが、味がぐんぐんよくなり、懸念は見事に払拭されました。隠れた名物は、園主の奥様幸代さんが作る巨峰のジャムとジュース。ジャムは砂糖を5%以下に抑え、みずみずしさが生きています。また、巨峰をただ絞っただけというジュースは「甘みも酸味もそのまんま。シーズン後半はもっと甘くなるでしょう」と幸代さん。ぶどうジュースの概念を覆す味わいです。

手作りのフレッシュなジュースとジャムです

園の歴史は
田主丸の巨峰の歴史

田主丸にある上野盛果園は昭和36年開園の、46年の歴史ある園です。ひまわり咲く園は、美しく、のびのびとぶどうが枝を伸ばしています。初代の上野重春さんは巨峰開植の舞台となった「九州理農研究所」のメンバーで、昭和32年、田主丸の地の初めて巨峰の苗を植えた5人のうちのひとりでした。

緑美しい園
減農薬への取り組みと
木との対話

長年の経験に新しさを取り入れた栽培で、現在は、水にこだわり「電解水」をつかって減農薬に取り組んでいます。7月上旬、ハウス栽培ぶどうの収穫が始まると、産地直送便の問い合わせが相次ぎます。「ぶどうの木にも人間のように性格があり、天候にも左右され、なかなかいうことを聞いてくれません。けれど、そこにおもしろさがある」と二代目の上野徹也さんは語って下さいました。

こだわりの栽培です
本当の巨峰の味を
受け継ぎ、磨く

「太陽の恵みに栽培技術と少しの努力を加えて、ぶどう本来の味になるよう、減農薬でがんばっています。」と控えめに語る徹也さん。巨峰が田主丸で初めて稔りをつけ、その大きさと甘さで人々を魅了してから半世紀あまり。 以来、巨峰の産地は大きく広がりましたが、開植の地・田主丸が誇る本当の巨峰の味を受け継ぎ、磨き続けている園です。

姿も美しい巨峰です