久留米市田主丸町益生田麦生1179-1
TEL: 0943-73-2248 FAX: 0943-73-2814
○開園時期
ハウス
7月中旬〜8月上旬
トンネル
8月上旬〜8月下旬
露地
8月14日〜9月下旬
開園時間
8時〜19時
○定休日
なし
○駐車場
10台
○同時受入可能人数
50人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ
巨峰ソルベ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  7月中旬〜9月下旬
シナノ
スマイル
9月上旬〜9月下旬
旬のぶどうとペット
ゆっくり過ごしたい

ペット連れのお客さまも多いという矢倉園では、巨峰の酸味がすっかり抜け、甘さがぐーんと増しています。園を切り盛りする横溝辰也さん、明子さん夫妻は「今年は天候の影響で成熟が遅れ気味でちょっと心配でしたが、リピーターの方から『いつもの味ね』とおっしゃっていただきホッとしました」と笑顔。甘さが自慢の赤系シナノスマイルは9月が本番です。

売店へのアプローチもおしゃれ

スケール感あふれるぶどう畑

益生田の麦生にある横溝矢倉園は、ハウスぶどう狩りも行っている、田主丸でも随一の4800坪の面積を誇る園です。入り口のぶどう棚がぐんと高く、中に続く広々としたぶどう畑の風景は、ただただ感嘆の美しさです。

広々としたぶどう畑
贈答品や産直便も人気

先代から40年の歴史をもつ矢倉園の巨峰は有機質の肥料で育ち、ブルーム(新鮮な果物の表面につく白い粉のようなもの)に包まれています。房ぶりが大きく贈答品や産直便としても喜ばれ、箱詰め作業も大忙し。7割はリピーター、残りの3割はお客さまからつながった新たなお客さまだそうです。

美しいブルームに包まれています
一房、一房丹精こめて

ぶどうづくりは自然相手。天候に左右されやすく、毎年同じできということはありません。一房に花芽のセット、玉ぐけ、袋がけと最低でも一房に3回の手が入る巨峰づくり。決して機械化のできない地道な作業の積み重ねです。「一房、一房丹精こめて、ぶどうづくりをしています」と語る辰矢さん。ぜひ、その美しい一房に出会ってみて下さい。

丹精こめた巨峰です