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 久留米市田主丸町益生田1179-1
 TEL: 0943-73-2248 FAX: 0943-73-2814

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緑美しい園で
ゆったりと過ごすひととき

房ぶりが大きい矢倉園のぶどうは、有機質の肥料で育ち、ブルーム(新鮮な果物の表面につく白い粉のようなもの)に包まれています。9月に入り、甘みもぐんと増しました。直売の高妻、シャインマスカット、ハニービーナス、シナノスマイルも食べ頃を迎えています。試食して、現物を見て確かめて、ぶどう狩りをぜひ楽しんでください!





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シャインマスカットは、1日限定10房の出荷です



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広々としたぶどう畑


会話を楽しみながら

ぶどう園を切り盛りするのは、2代目の横溝辰矢さん、明子さん夫妻。消費者のニーズや、気候の変化に対応しながらやってきたという矢倉園は、広々としていて、美しいグリーンのぶどう棚が広がっています。来園の9割がリピーターで、「今年はどげんね?」から始まるお客さんとの会話。横溝さんとの再会を楽しみに来園するお客さんも多く、園内はのんびりとした時が流れています。


一房、一房丹精こめて

矢倉園では、黒系、白系、赤系それぞれの品種を育てています。ぶどう狩りができるのは巨峰のみですが、味も濃くジューシーな黒系の高妻。赤系の、品の良い甘さが特徴的なシナノスマイル。1房1キロ以上にもなる大振りな房で人気のシャインマスカットに、完熟になると名前の通り甘〜い味わいがたまらないハニービーナスといった白系も直売をしています。産直便や贈答便としても喜ばれており、箱詰め作業も大忙しです。



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横溝さん夫婦とパートの立石さん

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美しいブルームに包まれた巨峰

お客さんに支えられて

ぶどうを育てる上では、一房に花芽のセット、玉ぐけ、袋がけと様々な行程を踏まなければなりません。手作業で行う地道な作業の連続。「きついなぁと思ったときには、お客さんの顔が浮かんできて、そのお客さんの顔を想像すると頑張れる。うちはお客さんに支えられとるよ。」と語る辰也さん。一房一房にかける愛情が、お客さんの笑顔につながっているのです。




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○開園時期
ハウス  7月中旬~8月上旬
トンネル 8月上旬~8月下旬
露地   8月14日~9月下旬

○開園時間   8時~19時

○定休日    なし

○駐車場    10台

○同時受入可能人数 50人

○案内所からの送迎 可

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○食事   弁当持ち込み可

○販売品  巨峰ラムネ、巨峰ソルベ

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○巨峰の料金
露地栽培ぶどう
1,300円/キロ(8月10日〜15日)
1,100円/キロ(8月16日〜終了)

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら

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巨峰 7月中旬~9月下旬
高妻(ハウス・直売のみ)
9月上旬〜

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シャインマスカット
(ハウス・直売のみ)
9月上旬〜

ハニービーナス(ハウス・直売のみ)
9月上旬〜

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シナノスマイル
(ハウス・露地・直売のみ)
9月上旬~9月下旬