久留米市田主丸町益生田1510
園TEL: 0943-73-2220
自宅TEL: 0943-73-2220 自宅FAX: 0943-73-2220
○開園時期
ハウス 7月10日〜8月5日
露地
8月10日〜9月20日
開園時間
11時〜17時
○定休日
なし
○駐車場
5台
○同時受入可能人数
50人
○案内所からの送迎

ペット可
お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  7月10日〜9月20日
色、味ともに例年通りの出来は
原点の栄週法だからこそ

今年の長雨にもかかわらず、池尻農園の巨峰は色づき、甘さ、かたちともに抜群です。園主の池尻さんは、巨峰をこの世に生み出した大井上先生の「栄養週期説」に基づいた栽培方法を行っているため、ぶどうの樹に、気候に左右されない力強さがあるといいます。栄週法は、巨峰開植の地田主丸が栽培に成功したまさに原点。そのぶどうづくり、柿づくりの話は、遠く韓国からも聞きにくるほど。引きも切らぬ発送の注文に応える日々です。

長雨にも負けません

耳納の自然を楽しむぶどう狩り

益生田の池尻農園は、ハウスぶどう狩りもできる巨峰一筋の園です。耳納連山の伏流水が湧き出ている1号園は、涼しい風が吹き抜け、真夏に涼を与えてくれます。名水の里、田主丸の美味しい湧水を汲んで帰る人も多いとか。2号園には地鶏が放し飼いされ、ぶどう畑を駆け回っています。

水辺にて
こだわりの人々を唸らせた巨峰

園主の池尻和守さんは収穫したぶどうを見ただけで、どの木のどこの辺りになっていた房かを見分けることができます。「主人にとってぶどうは子どもといっしょ」とセツ子さんは笑います。ぶどうづくりは、木1本1本と向き合うこと。何十年と育てる中でその個性をつかみ、日々、一房一房見守りながら収穫まで育んでいくのです。その一徹さが、こだわりの人々を唸らせました。

ぶどうづくりは木とのつきあい
巨峰開植の地田主丸の
逸品に会いに

デパートのバイヤーも惚れ込んだその巨峰は、黒々とした大きな玉と房が自慢です。茎青く新鮮な巨峰は口に含むと果肉がはじけ、芳醇な甘さの果汁が口いっぱいに広がります。日本巨峰会の講師もつとめ、いいぶどうづくりの技術継承にも一役かっている和守さん。その巨峰開植の地田主丸のこだわりの逸品に、ぜひ出会ってみて下さい。

こだわりの巨峰