久留米市田主丸町益生田430-10
園TEL: 0943-72-0223 園FAX: 0943-72-0223
○開園時期
露地
8月17日〜9月上旬
開園時間
9時半〜17時半
○定休日
雨の日
○駐車場
30台
○同時受入可能人数
40人
○案内所からの送迎
不可

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  8月17日〜9月上旬
品質へのこだわりに
深まる信頼の絆

「ぶどうの状態がよくなるまで開園しない」というポリシーのもと、水城峰樹園は今年も他園より一週間ほど遅くスタートしました。色づきの遅れが心配されましたが、見た目、味ともに立派なぶどうが実っています。常連さんから産直便の注文が相次いでも「ぶどうがよくなるまで待って」と、時期を見計らって対応する徹底ぶり。福岡市内で働く長女友里さん、埼玉で植木業を勉強中の長男仁宏(のりひろ)さんも休暇を利用して、園の仕事を手伝っています。

娘と息子もがんばっています。

毎年、開園を待ちわびて

益生田にある水城峰樹園は、納得いく熟れ具合になるまで園をあけないという、こだわりの園です。「皆様にご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。」と話す水城哲子さん。常連のお客様はそのこだわりをよくわかっていて、水城峰樹園の巨峰を毎年、待ちに待って求めに来られます。

家族みんなで
「生まれたての
 赤ちゃんを扱うように」

どんなに忙しい時でも、お客様がとってこられた房を一房、一房袋を開けて状態を見るという哲子さん。「そのままでいいよ。」というお客様もいらっしゃいますが、本当にいいぶどうを手渡したい、喜んでいただきたいという思いから、ぶどうを「生まれたての赤ちゃんを扱うように」大事に扱っているのです。

今年も納得いく味になりました
二人の素敵な看板娘

哲子さんの横には、二人の素敵な看板娘がいます。友里さんと麻里さん姉妹は、幼い頃から、ぶどう園をお手伝いしてきました。忙しいお母さんの頼もしい助っ人で、「親の方がいろいろと教えられるくらい」とか。お客様も手塩にかけて育てた美しく美味しいぶどうとともに、ふたりの成長を楽しみにしてくれています。

我が家自慢の巨峰です