久留米市田主丸町石垣1176-3
 園TEL : 0943-73-1357
 自宅TEL/FAX : 0943-73-1249



巨峰開植の歴史を物語るぶどう畑
ミネラルたっぷり有機肥料栽培で
今年の甘さも格別です

一からこの地を開墾し、半世紀をかけて巨峰を育ててきたご両親の畑を受け継ぐ田中さんご夫妻。巨峰開植の地である田主丸の、歴史を物語る園です。ご両親の代からずっと来てくださるお客様や、「去年来てことのほか甘かったから」と、今年も来てくださるお客様の声に毎年励まされ、「皆様に、甘くておいしいと言ってもらえることが最高の幸せです。」と語る、園主の田中さん。歴史ある巨峰に加え、赤系の「安芸クイーン」、「甲斐路」がありましたが、今年からは白系のシャインマスカット」が加わり、3色そろうようになり、大好評です。





美しい3色のぶどうたち




園からは素晴らしい眺めも


ぶどう畑からは
悠々たる筑後平野

石垣の田中果樹園は、山苞の道沿いの小高い丘の上にある、筑後平野を一望できるぶどう園です。植木畑広がる緑にあふれた田主丸の眺めは、最高の気分。さんさんと降り注ぐ太陽の下、ぶどうがたわわに実り、自然を肌で感じることができます。畑は草で青々として、土もふかふか。「じいじのぶどうおいしい!」という、三世代家族の笑顔も素敵です。



水はけの良い砂地に有機肥料
化学肥料と除草剤なしの
土が育むやさしい甘さ

 
石垣という名が示すとおり、園の辺りは石甲羅と呼ばれる石がごろごろした砂地です。昭和43年に山を開墾し、ぶどう畑にした時には、数え切れないほどの石を掘り起こしたとか。その苦労の末の砂地を含む土壌は、水はけが良く、ぶどうに最高の甘みをもたらすといわれています。そこに、魚粉、魚糟を配合した有機肥料を施し、化学肥料と除草剤を使わずに育てているのは、お孫さんに安心して食べさせられるぶどうをという思いからです。




じいじのぶどうはおおきいよ〜




今年もお待ちしています


3色それぞれの甘さも楽しみ
ご家族でぜひお越しを

 
「ぶどう畑で子供達が元気にかけ回り、宝探しをするようにぶどうを探している姿を見ると嬉しくなります。」と、笑顔で語る田中さん。「ぜひご家族で、グループでお越しください。やさしい甘さのぶどうと、雄大な景色が皆様をお待ちしております。」とおっしゃる田中さん自慢のぶどう。今年から「シャインマスカット」がデビューし、3色そろいました。電話やFAXでのご注文も承っていますので、お気軽にお問合せください。





○開園時期
露地 8月中旬~9月中旬


○開園時間   9時~16時

○定休日    なし

○駐車場    10台

○同時受入可能人数 20人





○食事   弁当持ち込み可



○巨峰の料金
露地栽培ぶどう
1,300円/キロ(8月10日〜15日)
1,100円/キロ(8月16日〜終了)

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら



巨峰 8月中旬~9月中旬



シャインマスカット 
8月中旬〜9月中旬



安芸クイーン 8月中旬~9月中旬
甲斐路 8月中旬〜9月下旬