久留米市田主丸町益生田24-1
自宅住所: 田主丸町田主丸1133-2-1
園TEL: 0943-72-4554
自宅TEL: 0943-72-0233 自宅FAX: 0943-72-0233
○開園時期
露地
8月10日〜9月中旬
開園時間
9時〜18時
○定休日
なし
○駐車場
6台
○同時受入可能人数
50人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ
巨峰ソルベ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  8月10日〜9月中旬
お客様はのんびりゆっくり
和みのぶどう園

2代目園主の石崎邦彦さん、郁子さん夫妻との会話を楽しみに訪れるお客さまも多い石崎里香園は、太陽の恵みを存分に浴びた、甘く立派な巨峰が実りました。田主丸以外の所で巨峰を食べたお客さまが「やっぱりこっちがおいしい」と言いながら試食されるそうです。邦彦さんから「うちは、かあちゃんが看板」と言われる郁子さんは「冷凍した巨峰を用意して、お待ちしております!」と笑顔いっぱいにアピール。水洗式の仮設トイレも新設されました。

暑い日には、冷凍ぶどうをどうぞ

半世紀近い歴史

山苞の道の名所、巨峰ワイン工場の登り口にある石崎里香園。「里香園」の名付け親である初代の石崎松一さんは、田主丸の地に巨峰を初めて植えた、初期のメンバーのひとり。二代目の園主邦彦さんに受け継がれ、昭和34年以来、園は50年近く田主丸の観光ぶどう狩りの歴史とともに歩んできました。

巨峰開植以来の歴史ある巨峰です
手作りの奈良漬けとらっきょう

常連のお客様の多さもさることながら、新しいお客様から「来てよかった。」といっていただくことが何よりの喜びという石崎さん夫妻。お弁当やビールをもってきて、ぶどう棚の葉陰でのんびりと食べていくお客様も多いとか。11月に行われる「来て見てん山苞の道」でも評判の、郁子さん手づくりの奈良漬けやらっきょうがつまみに出たりと、家庭的なおもてなしがよろこばれています。

今年も美味しいぶどうができました
山里に香る巨峰

房、玉ともに大きく、甘いと評判の巨峰は、砂礫質の土壌と山辺の気温差で色も黒々としています。初代の松一さんがこだわってつけた園名どおり、香りも芳醇です。温泉もあり、個性豊かな工房も数多い山苞の道の真ん中にあり、巨峰ワイン工場や紅乙女にもほど近いところにある里香園。楽しみも多く、半世紀の時を刻む、歴史ある名園です。

色も大きさも見事な巨峰です