久留米市田主丸町益生田茅野302-1
園TEL: 0943-72-3610
自宅TEL: 0943-73-2018 自宅FAX: 0943-73-2018
○開園時期
露地
8月中旬〜9月末
開園時間
8時半〜18時
○定休日
なし
○駐車場
10台
○同時受入可能人数
50人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 お土産品有り
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  8月10日〜9月末
「どの房をとっても大丈夫」は
お客様からの最高の褒め言葉

昭和37年に始まった歴史ある永瀬巨峰園は、枝が棚に見事に誘引され、玉と房のバランスが見事な巨峰が実っています。もちろん甘さも抜群。園主の永瀬定敏さんは「少しでも新鮮な巨峰を食べてほしい」と、直送便を送る際は可能な限り、朝採りの巨峰をすぐに発送して、福岡県内(一部除く)はその日のうちに、県外は翌日届くように心がけているそうです。

「まさに旬!」の巨峰がたわわに実っている

45年間、巨峰一筋

山苞の道沿いに、温かな木の看板が並ぶ永瀬巨峰園。山のお土産を意味する「山苞の道」の言葉通り、来られたお客さんが、耳納連山の山に包まれた自然を感じ取ってその雰囲気を気に入って下さるとか。45年にわたって観光ぶどう園を営む、巨峰一筋の園です。

どの房も見事です。
実った時の感慨はひとしお

園の土は水はけのいい砂礫地。耳納北麓の土壌と山辺の朝夕の気温差は、ぶどうに最高の甘さと色づきをもたらすといわれています。有機肥料と稲わらをいれたこだわりの土づくりに加え、除草剤を使わず草刈りをしてその草を土に還すため、自慢の巨峰はお客様にも「甘さも大きさも違う。」と評判です。未だに年によってそのできは違い、天候が不順だったり、台風が来たりと心配ごとも多いのですが、「その分、実った時の感慨はひとしお。」と永瀬さん夫妻。

家族みんなで
ぶどうの中でも巨峰が一番

春先に伸び始めた枝をぶどう棚に誘引し、芽が一斉に出始めた時の風景は本当に美しく、一年の作業の始まりに、お客様のことを思いながら「また今年もいいぶどうをつくろう。」と思うそう。「ぶどうの中でも、巨峰は一番味がいい。」という定敏さん。今でも、45年前に田主丸で栽培に成功した巨峰を初めて口にした時の感動が忘れられないそうです。その惚れ込んだ一つのぶどうにかける情熱がひしひしと伝わってくる、味、かたちともに見事な巨峰です。

姿、味ともに美しい巨峰です