久留米市田主丸町益生田1696-3
 園TEL: 0943-72-5100
 自宅TEL: 0943-73-0989 自宅FAX: 0943-73-0989



水はけの良い耳納山麓の地で
タロがお出迎え



「山苞の道」沿いにある宮原園芸場は、毛並みがきれいで上品なイングリッシュ・スプリンガースパニエル犬のタロが、甘くみずみずしい巨峰や藤稔を楽しみに訪れるお客さまをお迎えしています。夏休みには神戸から孫の圭亮(けいすけ)くん(中2)、奈槻ちゃん(小5)も遊びに来て、田主丸の栽培法の原点「栄養週期説」に基づいて育った自慢の巨峰をアピールしています。





圭亮くん、奈槻ちゃん、恥ずかしがり屋のタロと一緒に




今年もたわわに実りました


栄養週期説に基づいた
ぶどうづくり

山苞の道の益永の交差点近くにある宮原園園芸場は広さ2100坪もある広々とした園です。昭和34年に巨峰を植えて以来、全国初の巨峰開植の舞台となった九州理農研究所の出発点である「栄養週期説」に基づいたぶどうづくりをしています。


無肥料で出発した
たくましい木々

耳納北麓の地は土壌が砂礫質で水はけがよく、ぶどうに最高の甘みをもたらすといわれています。全てのぶどうの木は最初、無肥料で出発し、微量ヨウ素で育てているため、たくましく、毎年たわわな実りをつけてくれます。品種は、巨峰と大粒で人気の藤稔、白系の白峰。白峰は巨峰群の中でも珍しい黄緑色の貴重品種で、果汁が豊かで食感もよく、彩りの美しい巨峰との詰め合わせも人気です。




おばあちゃん自慢の巨峰です




甘くて美味しいと評判です


地方発送の注文は
北海道から沖縄まで



昔ながらの栽培方法を一徹に守り続けてきたぶどうは「甘くて美味しい」と評判で、地方発送の注文は北海道から沖縄まで全国に広がっています。そして、「収穫の時に、お客様にお会いできて、お話できるのが何よりもうれしい。」という宮原智勝さん。長年のおつきあいになるお客様の中には二代目になる方もいらっしゃるとか。宮原さんも親子二人三脚で、田主丸の巨峰の原点にこだわったぶどうをつくり続けています。





○開園時期
トンネル 8月中旬~9月
露地   8月中旬~9月30日

○開園時間   8時~18時

○定休日    なし

○駐車場    10台

○同時受入可能人数 50人

○案内所からの送迎 可





○食事   弁当持ち込み可

○販売品  巨峰ラムネ
      巨峰ソルベ



○巨峰の料金
露地栽培ぶどう
1,300円/キロ(8月10日〜15日)
1,100円/キロ(8月16日〜終了)

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら



巨峰 8月中旬~9月末
藤稔 8月中旬~9月中旬



白峰 8月中旬~8月末