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 久留米市田主丸町益生田1450-2
 TEL: 0943-72-2737 FAX: 0943-72-2737

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車椅子用トイレも完成しました

今年も、家族みんなの笑顔で出迎えてくれる鳥越ぶどう園。それぞれお嫁にいった二人のお嬢さんも、座る暇もないほど大忙しの園をお手伝い。姉妹とお母さんは、鳥越ぶどう園のまさに看板娘です。隆志さんの幸せそうな笑顔の訳が、ここにもあります。長雨にも負けず、黒々と大粒の巨峰は、格別の味わい。今年は、もぎたてのいちじくの販売も始まり、大人気です。そして、園には、車椅子対応の広いトイレができました。「ゆっくりと園で過ごしていただけたら何よりです」と、鳥越さん家族。いつもながら、心和む名園です。




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トイレは2つあります



樹齢35年を超える木が
お客さまをお出迎え

麦生の「お地蔵さんの駅」近くにある鳥越ぶどう園は、鳥越隆志さん、照代さん夫妻が真心込めて育てた巨峰が甘く、ふくよかに実っています。「少しでもおいしいぶどうをご提供できたら…、という気持ちでつくっています」とご夫妻。会社勤めをしている娘の里美さんも休日を利用して、樹齢35年を超える名木と一緒にお客さまをお迎えしています。



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家族みんなでお待ちしています



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今年もたわわに実りました



真心こめたぶどうづくり

益生田にある鳥越ぶどう園で印象的なのは、樹齢37、8年くらいといわれる幹周りが驚くほど太い何本ものぶどうの木です。普通、年を重ねるに連れ、弱っていくぶどうの木ですが、まだまだ勢いがあり、たわわに実を実らせています。「この木はじゃじゃ馬のようです。」と笑う園主の鳥越隆志さんですが、その木の表情からは、「真心こめたぶどうづくり」という言葉の意味が力強く伝わってきます。



ぶどうの木1本1本の
個性を知る

「ぶどうの木には1本、1本、人間と同じように個性があります。その個性をわかって、つきあっていくことがぶどうづくりのおもしろさ。」と語る鳥越さん。30年間変わらず「安心で甘く、大粒がそろったぶどう。」と言って下さるお客様の声が何よりの励みです。年々増えていく常連さんに、鳥越さんもその期待にこたえるぶどうづくりを、と思うとか。



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驚くほどの幹周り



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黒々として美しいブルームに包まれた巨峰



「家族でお待ちしています。」

園内は山辺にありながらもバリアフリーに整備されていて、お年寄りから子どもたちまで安心してぶどう狩りを楽しめます。「美しい日本の歩きたくなる道500選」にも選ばれた山苞の道沿いにあり、巨峰ワイン工場や工房、食事処、温泉など、見所つきない散策コースです。「一房一房真心こめてつくっています。甘くて美味しいぶどうを食べに来て下さい。家族でお待ちしています。」と鳥越さん。ぶどう畑で、満面の笑顔が待っています。


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○開園時期
トンネル 8月上旬~8月中旬
露地   8月11日~9月下旬

○開園時間 9時~17時


○定休日      なし

○駐車場      15台

○同時受入可能人数 80人

○案内所からの送迎 可

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○食事   弁当持ち込み可

○販売品  巨峰ラムネ
      巨峰ソルベ
      いちじく
      8月中旬〜10月上旬
      ブルーベリー
      7月下旬〜9月上旬

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○巨峰の料金
露地栽培ぶどう
1,300円/キロ(8月10日〜15日)
1,100円/キロ(8月16日〜終了)

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら

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巨峰 8月11日~9月下旬
巨峰(種なし) 8月上旬〜9月中旬