久留米市田主丸町益生田1450-2
TEL: 0943-72-2737 FAX: 0943-72-2737
○開園時期
トンネル
8月上旬〜8月中旬
露地
 8月11日〜9月下旬
開園時間
9時〜17時
○定休日
なし
○駐車場
15台
○同時受入可能人数
80人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ
巨峰ソルベ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  8月11日〜9月下旬
樹齢35年を超える木が
お客さまをお出迎え

麦生の「お地蔵さんの駅」近くにある鳥越ぶどう園は、鳥越隆志さん、照代さん夫妻が真心込めて育てた巨峰が甘く、ふくよかに実っています。「少しでもおいしいぶどうをご提供できたら…、という気持ちでつくっています」とご夫妻。会社勤めをしている娘の里美さんも休日を利用して、樹齢35年を超える名木と一緒にお客さまをお迎えしています。

勤務先の休日に園を手伝う里美さん

真心こめたぶどうづくり

益生田にある鳥越ぶどう園で印象的なのは、樹齢37、8年くらいといわれる幹周りが驚くほど太い何本ものぶどうの木です。普通、年を重ねるに連れ、弱っていくぶどうの木ですが、まだまだ勢いがあり、たわわに実を実らせています。「この木はじゃじゃ馬のようです。」と笑う園主の鳥越隆志さんですが、その木の表情からは、「真心こめたぶどうづくり」という言葉の意味が力強く伝わってきます。

今年もたわわに実りました
ぶどうの木1本1本の
個性を知る

「ぶどうの木には1本、1本、人間と同じように個性があります。その個性をわかって、つきあっていくことがぶどうづくりのおもしろさ。」と語る鳥越さん。30年間変わらず「安心で甘く、大粒がそろったぶどう。」と言って下さるお客様の声が何よりの励みです。年々増えていく常連さんに、鳥越さんもその期待にこたえるぶどうづくりを、と思うとか。

驚くほどの幹周り
「家族でお待ちしています。」

園内は山辺にありながらもバリアフリーに整備されていて、お年寄りから子どもたちまで安心してぶどう狩りを楽しめます。「美しい日本の歩きたくなる道500選」にも選ばれた山苞の道沿いにあり、巨峰ワイン工場や工房、食事処、温泉など、見所つきない散策コースです。「一房一房真心こめてつくっています。甘くて美味しいぶどうを食べに来て下さい。家族でお待ちしています。」と鳥越さん。ぶどう畑で、満面の笑顔が待っています。

黒々として美しいブルームに包まれた巨峰