久留米市田主丸町益生田
自宅住所: 田主丸町益生田1174-1
園TEL: 0943-72-4890 園FAX: 0943-72-4890
自宅TEL: 0943-73-1244 自宅FAX: 0943-73-1244
○開園時期
ハウス
7月上旬〜8月上旬
トンネル
8月上旬〜8月中旬
露地
8月中旬〜9月下旬
開園時間
9時〜17時
○定休日
なし
○駐車場
30台
○同時受入可能人数
100人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ
巨峰ソルベ
ジャム
農産加工品

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  7月上旬〜9月中旬
安芸
クィーン 
8月下旬〜9月中旬
玉山1号園へ→
一度食べると忘れられぬ
安芸クィーン

標高220メートルに位置する横溝明峰園は、平地よりもやや遅れてぶどうが熟れ始めます。巨峰は実がしっかりしていて歯ごたえがよく、8月は「ほどよい酸味がいいのよ」というお客さまにはちょうどよく、「完全に甘くないと…」という方にはちょっと時期が早い状況ですが、9月に入れば酸味もほとんど抜け、甘みがぐんと増してきます。上品な香りと蜂蜜のような甘さの「安芸クィーン」も人気です。

夏休みは園の手伝いに大忙しの尚美さん(中3)と智大(ともひろ)くん(小4)

筑後平野が一望に

久大本線からも見える、耳納連山の中腹にひときわ目立つ「玉山」の看板。横溝明峰園は、田主丸でも一番の標高と眺望を誇る観光ぶどう園玉山の1号園です。くねくねとした道をのぼっていくと、右手の視界が急に開けます。上から見るぶどう棚の風景の珍しさもさることながら、さらにその向こうに広がる筑後平野の風景は、しばらくたたずんでしまうほどの美しさです。

最高の眺め
観光ぶどう狩りの歴史の舞台

玉山は、観光巨峰狩り発祥の地の田主丸の歴史の中でも、夏の避暑地として最も賑わってきた場所です。TVやラジオといえば玉山で、万博中継なども行われたぶどう棚の下は人であふれ、まだコカコーラが瓶だった頃、その売り上げもすさまじかったという逸話もあります。今は田主丸名産の巨峰ラムネが人気。売店には、巨峰のジャムや手づくりの漬け物もあります。

お待ちしています
ブルームに包まれ
黒々とした巨峰

7月のハウスぶどう狩りとお中元などの地方発送に始まり、9月の下旬まで三ヶ月間ぶどう狩りが楽しめます。有機肥料を中心に栽培した巨峰は「甘く美味しい」と評判で、山間部ならではの朝夕の冷え込みがつくり出す、ブルームに包まれ黒々とした大粒も自慢です。山苞の道からわずか5分ものぼると、そこにあるのは別世界。真夏の一日、平地とは体感温度が1〜2度違う歴史ある避暑地で、ぶどう狩りをお楽しみ下さい。

巨峰と安芸クィーン