久留米市田主丸町益生田2260-1
自宅住所: 田主丸町益生田1998-1
園TEL: (玉山)0943-72-2358
自宅TEL: 0943-73-1214 自宅FAX: 0943-73-1302
○開園時期
ハウス
7月中旬〜7月下旬
トンネル
8月上旬〜9月初旬
露地
8月中旬〜9月中旬
開園時間
9時〜17時
○定休日
なし
○駐車場
10(20)台
○同時受入可能人数
30人
○案内所からの送迎
()内玉山データ

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  7月中旬〜9月中旬
種なし巨峰 8月中旬〜9月上旬
ロザリオ
ビアンコ 
9月上旬〜9月中旬
玉山2号園へ→
三連水車と蝶々
自然が豊かなぶどう園

「山苞の道」からさらに登った場所にある中野(忠)果樹園は、平地より体感温度が低く、地下水を引き込んだ三連水車がさらに涼しさを運んでくれます。「今年は雨が少ないから、甘みは抜群ですよ」とのこと。玉山の2号園はさらに標高が高く、見晴らしのいい売店で箱詰め作業に追われる日々。同じオーナーがはぐくむ2園のぶどうを食べ比べてみるのも、おもしろそうですね。

甘い巨峰はさつきちゃんも大好き

ミニ三連水車のまわる園

益生田の山苞の道からのぼったところにある中野(忠)果樹園は、田主丸で一番の標高と眺望を誇る玉山2号園を併せ持つ園です。ハウスには耳納連山の湧水が流れ、大、中、小の水車がまわっています。これはもともと粉を引く水車小屋があったことから、園主の中野忠行さんが思いついたアイディアです。

三連水車です
ほっぺが落ちるくらい
甘い巨峰

風が吹き抜け体感温度が2度ほど違う涼しい園では、小川でサワガニとりに夢中の子どもたちの声が響きます。その水で育った自慢の巨峰は山あいならではの朝夕の冷えこみによる温度差で色づきもよく、「ほっぺが落ちるくらい甘い」と評判です。特に「巨峰が大人気」。「お客様に美味しいといってもらえることがなにより。」と話す中野さん親子。二代でつくるぶどうは「1年かけて心をこめて育てた自信作。」です。

親子二代で
絶景広がる「玉山2号園」

もうひとつの園である玉山2号園は、観光巨峰狩り発祥の地の田主丸の歴史の中でも、夏の避暑地として最も賑わってきた場所。上から見るぶどう棚の風景の珍しさもさることながら、さらにその向こうに広がる筑後平野の風景は、しばらくたたずんでしまうほどの美しさ。どちらも他にはない個性にあふれた、観光ぶどう狩りの名所です。

自慢の巨峰
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