久留米市田主丸町益生田1305-1
TEL: 0943-73-2263 FAX: 0943-73-2648
○開園時期
トンネル
8月上旬〜8月中旬
露地
8月中旬〜9月下旬
開園時間
8時〜18時
○定休日
なし
○駐車場
10台
○同時受入可能人数
40人
○案内所からの送迎

お弁当持ち込み可 大型バス可 お土産品有り ペット可
○ 食事 弁当持ち込み可
○ 販売品 巨峰ラムネ
巨峰ソルベ

○ぶどうの種類
ぶどうの種類についての説明は
こちら
巨峰  8月10日〜9月下旬
「電解水」で育った巨峰
看板犬も応援してます

寺徳古墳の向かいにある出田梅果園は、優れたイオン効果をもつ「電解水」で育った巨峰が自慢です。「今のところ台風の被害もなく、味はいつも通り抜群」と園主の出田時之さん。通常の試食のほかに、シャリッとした冷凍巨峰も出され、暑さが吹き飛びます。看板犬のキッパーくんは売店の片隅からお客さまを見守り「安心して食べられる巨峰をどうぞ」と語りかけているようです。

売店では会話もはずむ

糖度をあげる「電解水」

益生田にある出田梅果園は、すぐれた殺菌力を持ち、病害菌や害虫からぶどうの木を守る「電解水」を用いて巨峰を育てている園です。笑顔いっぱいの出田さん夫妻と看板犬のキッパーくんが出迎えてくれます。

夫婦二人三脚で
身体に優しい農法を

「普通の水道水を電気分解することにより殺菌効果のある強酸性水が得られます。この強酸性水を加えると、イオン効果で農薬の使用量を抑えることができます。強酸性水といっても「酸」とは違うまったくの水ですから、食べて安心、身体に優しい農法です。」とは、園主の時之さん。水へのこだわり、ぼかしを使った土づくりで、巨峰は糖度が高く、「甘さにコクがある。」と言われます。

まだ青い巨峰
「食べるのがもったいない位
 綺麗ねえ。」

あるお客様から「食べるのがもったいないくらい綺麗ねえ。」と言われた時は、本当にうれしかったという出田さん夫妻。柿や梅の栽培経験を生かし、「旬の美味しい果物を安心して食べてもらえるよう、これからもいいぶどうをつくっていきたい。」と語って下さいました。夏のひととき、出田さん夫妻の笑顔に会いにでかけませんか。

こだわりの巨峰です